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2013.08.16 永遠の0
永遠の0、百田尚樹さんの本を
いまだに読み終わらずに、毎日バッグに
入れたまま持ち歩いている。
0戦のパイロットだった主人公の孫達が
祖父の生きた人生をたどっていく…。
そんな内容です。

途中で悲しくなり先へとは進まないのです。

私には、祖父が3人います。
母の産みの父は母の顔を見ずに戦争で
亡くなりました。
現在の祖父が自分と血の繋がりがないと
知ったのは、中学生位だったと思います。

お墓に知らない人の名前があって父に尋ねると
亡くなった本当のおじいちゃんだ。

そう言われた記憶があります。

あまりの衝撃に兄にはずっと黙っていました。
兄は祖母が亡くなった最近になって
その時に本当の事を知りました。
父母、親戚誰も
祖父の事を語りません。
存在を忘れられてしまうなんて悲しすぎる。


母に思い出がないのだからしょうがないけれど、
孫の私は、毎日おじいちゃんを思い、写真でしか
見てない祖父を忘れません。
祖父の見ることのかなわなかった娘、
そして孫の私。
元気に毎日を生きています。と
今でも話しかけています。
終戦記念日だった昨日、祖父の事を思い
ました。
静かに静かに思いました。
戦争は遠い昔の出来事ではなく、
我が家のような遺族も沢山いる事でしょう。

お盆には仕事でお墓参りに行けなかったけれど
明日からは休日、宮城にも行ってきます。
勿論、今、元気にしている祖父も大好きです。

心の中にいる祖父を思いながら、旅先で
「永遠の0」を読もうと思います。

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「世界の人々が平和でありますように」

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